手帳・ノートを整理する【ミニマリストの旅路3日目】

ミニマリストという考え方について、本当に自分に価値を与えてくれるものなのか、その旅路を綴ったブログです。

3日目は手帳やノートを整理していきます。
私はあらゆる種類のノートや手帳を使っています。
そして、あらゆる種類のノートや手帳の使い方で毎回迷っていまいます。
そんな自分が嫌になるので今回は思い切って整理していこうと思います。

手帳はそもそも必要か?

手帳に求める機能

手帳の機能はスマホへ移行出来ないか検証してみました。

結論は「出来るが出来ない」です。

ん?こいつ何言ってんだと思われたと思います。
言い換えると
「物理的には出来るが、ノートや手帳から得たい機能が得られないという事」
です。
私が手帳に求める機能は以下の3つです。

1.自己成長するための学びを行動に移せるような仕組み
2.成長の記録が可視化可能
3.楽しい

特に3番目の「楽しい」は私にとってとても重要な指標です。
自己成長の中に楽しいと感じる機会が無ければ続かないと思っているからです。

デジタルへ移行した影響

じゃぁ実際に全てスマホに移行した時どういうことが起こったでしょうか。
私は全てをスマホに集中させ行動した結果、以下の事象が発生しました。

  • 関係無い動画を見てしまう等、集中力が低下した。
  • 目標を見ない期間が発生し虚無の日が発生した。
  • 頭がごちゃごちゃした感覚を感じた。
  • 仕事での、ひらめきが減った。
  • 家族との会話が減った。
  • 不要な情報を永遠と検索してしまう

はっきり言ってかなり悪影響が出ました。
使い方が悪いのかと思い、色々なアプリも試しましたが一緒です。

結果、欲しかった成果が達成出来ないと確信したため、ノートや手帳は残すという結論となりました。

最終的に残した物

最終的に残した物は、バイブルサイズのシステム手帳「レクタングルオルター」一つです。

残した理由は

1.持ち運びが容易でどこでも開けるから
2.月間のスペースも十分にあり、成長の過程を可視化出来るから
3.持っている姿が一番しっくりきたから

どのノートも手帳も甲乙付け難くとてもいい物でした。

最終的には、一番自分にしっくりくる物を選びました。あんまり気張らず直感に従えばいいのかなっと思います。

整理した物と整理方法

整理した物

整理した物は以下の通り

  • トラベラーズノート
  • ハードカバー、ソフトカバーのノート各種
  • ルーズリーフ各種
  • フランクリンプランナー
  • 各種システム手帳

整理方法

  • ルーズリーフ → 友人に譲渡
  • ノート  → 廃棄
  • システム手帳等 → メルカリ出品
  • トラベラーズノート → メルカリ出品

システム手帳やトラベラーズノートは愛着もあり捨てづらかったのでメルカリ出品しました。
ぶっちゃけ面倒でしたが、誰かに使ってもらえると思うと、何とか手放せたのでどうしても捨てづらい物は出品するのもありかと思います。

(おまけ)手帳からデジタルへ移行した物

  • 資格試験や専門用語、アウトプット化が完了した勉強用のメモはANKIというアプリへ移行
  • ルーティンのスケジュール
  • 買い物リスト(日用品等)
  • 仕事のメモ(議事録やタスク等)

次回、スマホ内を整理(デジタルデトックス)

次回は、デジタルデトックスを行いたいと思います。

今回、ノートや手帳を整理するうえで試したスマホ移行でしたが、かなりの悪影響が出ましたので今度は徹底的にスマホを整理していこうと思います。

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